MacとWindows、2021年はどっちを選ぶべきなのか?大比較!

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新生活が始まるこの時期、パソコンを新しく買うという人も多いのではないでしょうか。そこで悩むのがWindowsとMacのどっちを買うか。今回はどちらも長年使っている私が徹底比較してみたいと思います!

WindowsとMac、どちらを選ぶべきなのか

かつてはデザインならMac、事務作業ならWindowsと言われていた時代がありました。しかし最近ではAdobeのソフトウェアはどちらでも使えますし、Microsoft製品もどちらのOSでも同じように使えます。エンジニアならMacと言われた時代も最近ありました。見た感じはどっちでもいいように見えるMacとWindows、好きな方を買っていいよと言われたらどっちを選んだらいいんでしょうか?まずは、OSを軸に考えてみたいと思います。そして、2020年後半に登場したAppleの新型CPU M1も考慮しておすすめしたいと思います!

何もわからない人はWindowsを選んで間違いない

唐突ですが、本当にどっちにしたらいいかわからなくてこのページに来てしまった人は95%Windowsを選んで間違いないでしょう。世の中のソフトでWindowsだけ対応というものは多くありますが、Macだけ対応というものは特殊用途のもの以外はあまりありません。大学入学時に買うパソコンを考えているなら、大学から推奨PCがお知らせされていると思いますのでそれに従えば間違いないですが、確実にWindowsなはずです。

Windowsを選ぶべき人

ではここからは真面目に比べていきましょう。Windowsのメリットとデメリットを挙げると以下のようになります。

メリット

  • オフィス系製品のパフォーマンスが優れいている
  • Windows Subsystem for Linuxが使える
  • 外部端子が豊富

デメリット

  • 画面が汚い(最近は改善)
  • ウィルスに弱い(Windows向けのウィルスが多い)

Windowsのメリットは、なんといってもオフィス系製品のパフォーマンスが高いことです。というか、Macのオフィスのパフォーマンスが異常に低い。当たり前ですよね、OfficeってMicrosoft製品なので。ExcelやPowerPointを多く使うことがある人は、まず間違いなくWindowsを選ぶべきです。世の中の多くの人はWindowsを使っており、仕事でファイルのやり取りをすることが多いならWindowsにしておけば間違いありません。Macで作ったPowerPoint資料をWindowsで開くとフォントが無くてデザインが崩れてしまうなんてことも防げます。

ただ最近はMac版Officeのパフォーマンスと互換性も改善されてきており、さらにM1チップの登場でかなり仕事でも使えるようになってきました。しかし、搭載されているフォントの違いなどを考えると大多数がビジネスで使っているWindowsを選ぶのが良いでしょう。

次に、Windowsは最近ではLinuxがネイティブにインストールして利用できます。Macがこれまでエンジニアにもてはやされてきたのは、MacのOS自体がFreeBSDをベースにしたUNIX系OSであり、サーバのOSと似ているものだったからです。ところが、最近のWindowsは普通にLinuxをインストールできるんです。Macの優位性が揺らいでいるのはこのあたりもあります。

また、Windows搭載の機種は総じて外部端子が豊富です。というか、後述しますが最近のMacの外部端子が少なすぎる。特に営業、外回りの人にWindowsがおすすめなのは、HDMIやともすると絶滅寸前のD-SUB15pin(アナログディスプレイ端子)まで、外部端子が豊富な機種が非常に多い

Macの人を見ると、あ、すいませんType-CなんですがHDMIの変換アダプタあります?という人を最近はすごくよく見ます。外部端子が揃っていないのはかなりデメリットだと感じます。ただ、端子が少ないとデザインがすっきりしますし、有線LANなどの極厚端子がなければ本体が薄くなります。そういった意味で割り切ってMacにするという選択肢もあり得ますね。

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ウィルスを気にする人は多いですが、Windows10には標準でWindows Defenderというウィルス対策ソフトが入っており、最低限の守りはできています。かなり検出率も高いです。会社で決まっているからという場合や標準だけで心配になる人は、有料のウィルス対策ソフトを購入しましょう。おすすめはESETです。かなり軽量です。

通常のリアルタイム保護に追加して、Webカメラ保護やオンラインバンキング保護など便利な機能が追加されています。機能を理解できる人はSSL保護などをオフにしてウィルス保護だけ使うのもアリです。カスタマイズ性も非常に高く、かつCPU負荷はF-Secureほど高くないです。

Macを選ぶべき人

Macのメリットとデメリットも挙げてみましょう。

メリット

  • 画面がきれい
  • 筐体がきれい
  • iPhone連携ができる

デメリット

  • オフィス系製品の動作がちょっと重い
  • OSのデキが悪い
  • 外部端子が極端に少ない
  • キー配列がWindowsと違う

Macのメリットといえばやっぱり筐体が綺麗な色であること、そして何より画面、特に文字が綺麗なことです。元来Macは高解像度の液晶をスケーリングしてフォントを綺麗に見せることが得意なマシンです。そのため搭載しているフォントの綺麗さとも相まって、非常に画面の見た目が綺麗です。なので、画面を見ていてギザギザのフォントが許せない人はWindowsを選んではいけません。これは非常に大切なことです。
※ただ、最近のWindowsはスケーリングがこなれてきてかなりきれいになっています。

反面、MacはMSオフィス製品の動作がやや重いです。バリバリExcelを使う人はちょっと避けたほうがいいかもしれませんが、最近はパフォーマンスが改善傾向にあるので、軽く使うぐらいの人はあまり気にしないでMacを買ってしまっても良いでしょう。

しかし本当に酷いのが外部接続端子。Macは基本的にUSB Type Cポートしかありません。しかも最新のM1は2つ。Pro13インチでもM1版は2つです。充電で1個使ったら残り1個です。ほんとこの人たちバカなじゃないかと思うんですが、Type Cで繋がるディスプレイなんか置いてる会社まずないので、変換用のアダプタが絶対必要です。また、携帯充電するにも大体の充電ケーブルがType A→Lightning or Type CなのでType CからType Aに変換するケーブルが必要になります。もちろん、筐体を薄くするためにHDMIではなくType Cを搭載するのはいいんですが、利便性を排してまで絞る必要があるのか?というところです。

ついに最新のiPhone12系で、ケーブルがType-C→Lightningになったんですが、もうC→Cでいいのではという…

総合すると、Officeをあまり使わないでインターネットとブログ書きだけできてかっこいい筐体のパソコンが欲しいってならMacも選択肢には入ると思います。見た目でやる気上げるタイプの人にはもってこいでしょう。M1チップのMacbook Airは税抜10万ぐらいでパフォーマンスはノート版Core i7を余裕で超えるようなので、Windowsよりコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

Late 2020のM1チップで変わったMac

これまでパフォーマンスがイマイチと評してきたMacにも転機が訪れました。上でも書いていますが、2020年10月、ARM版CPU「M1チップ」を搭載したMacbook Air、Macbook Pro 13inch、Mac Miniが発売されたのです。M1チップというのは、細かい話を抜きにするとPS2と初期のPS3みたいな感じの違いです。Intel版とCPUの仕様が違うので全く別のパソコンなんですが、Intel CPUのMacとM1のMacはOffice365やAdobe CCといった同じソフトがだいたい使えます。最初期のPS3はソフトウェアエミュレーターでPS2のゲームがプレイできたのと同じですね。ただ、当時とはエミュレーションの次元が違うのでめちゃくちゃ快適に使えるのです。一部のアプリケーションではM1チップが高性能過ぎてエミュレーションしてもまだIntelより速いという現象が起きているようです。

ただ、Intelネイティブで開発されたアプリケーションが多い今の時点ではうまく動かない、パフォーマンスが悪い場合もあるようで、クリティカルな仕事などに使うにはまだ選択肢にはならないかもしれません。SafariとKeynoteとかでよければ10万円の価格対比でいうとMacbook Airはぶっちぎりの高性能と言えると思います。

また、ディスプレイ出力の制限が多いのもM1 Macの特徴で、Thunderbolt3(USB Type-C)端子は2つありますが、繋げるディスプレイは原則1個、つまり本体+外付けの2枚構成以上にはできないそうです。この辺も注意が必要ですね。

エンジニア(もしくはエンジニア志望の人)はMacを選ぶべきなのか?

何をやりたいかによりますが、周りのエンジニアもMacの人、Windowsの人が最近は半々ぐらいの印象です。Twitterを見てると、形から入りたい人がMacを選んでいるようにも見えます。確かにMacはFreeBSDベースなのでネイティブでターミナルからアプリケーションをインストールできたり、パッケージ管理ツールで本体のアプリケーションを管理できたりして便利ですが、何よりとにかくOfficeが使いづらいというのがネックです。

また、結局Macだけど本体OSに直接色々インストールするのが嫌でハイパーバイザをインストールして使ったりDockerをセットアップして使うぐらいならWindows Subsystem on Linux(WSL)使えばいいのでは?という気がします。

熟練してるエンジニアはメリット・デメリットわかってると思うので好きなもの使えばいいでしょうし、初心者ならWindowsにしとけば割とメインストリームのサーバOS(Ubuntu)がワンクリックでインストールできますし、いいんじゃないでしょうか。

余談ですが、US配列以外の外国語配列キーボードが欲しい場合はMacのカスタマイズを使うと英国やスペイン配列が日本から購入できます。こういうのは地味にありがたいですが、間違って英国配列を買うとUSとキー配列が違うので注意が必要です。

タッチバーに魅力を感じるならMac

MacBookもProにはタッチバーという液晶タッチパネルがついています。古いタイプだとエスケープキーまでタッチパネル化されてものすごい不評を買いましたが、最新版ではESCキーだけがハードウェアキーになり、他のファンクションキーの部分がタッチパネルになっています。

よく日本語変換で使われるF7~F10あたりのキーですが、これはCtrl+T,O,Iなどで代替できてしかもこっちのほうがホームポジションに近いのでおすすめです。このタッチバー、Adobeのソフトなどでは塗りの設定などができるのでよく使う人には便利かもしれません。ただ、個人的にはタッチバーのためだけにMacを選ぶことは無いかなとも思います。

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キー配列の決定的違い

MacとWindowsでのキー配列の大きな違いはCtrlキー、Cmdキーでしょう。MacのコピペはCmd+Cですが、WindowsではCtrl+Cです。慣れの問題なのでどっちでもいいんですが、個人的にはWindowsを使いつつCaps Lockという不要キーをCtrlに割り当ててしまうのがHHKB的な配列になってめちゃくちゃ使いやすくなります。

MacはCMDやALTといった左下のキーをよく使うのでCapsLockをCTRL化したWindowsと比べるとやや使いにくい印象を受けます。個人的には、文字を書く機会の多い方はCapsLockをCtrl化したWindowsの方がコピペ、全角英数変換等はMacよりやりやすいと思います。

今選ぶべきパソコンは何なのか?

さて、ここまでWindowsとMacのメリットとデメリットを整理してきました。大半の方はWindowsを選んで正解です。M1チップのMacが出てますが、2020年後半~2021年前半ぐらいまでは引き続きおすすめはWindowsと言えるでしょう。メモリは16GB、SSDは512GB以上でCPUはCore i5以上にしてください。8GBでもいいかなーとは思いますが、これを書いているPCがメモリ16GBで、Chromeで5タブぐらい開いただけでメモリ6GB食われてるのを考えると16GBの方が安心です。サブで使ってるSurface Go2は8GBですが、Chromeとメールぐらいなら大丈夫です。

WindowsでおすすめのノートPC

予算にもよりますが、潤沢な予算があるならCore i7 10th Gen以降のモデルがおすすめです(現在の最新モデルは大体Tiger Lakeの第11世代)。Core i5搭載マシンでもメモリが16GBあればかなり快適に使用できます。最近のCPUは世代が重要で、特にIntelのCPUは8世代以降を搭載したものを選ぶのが大事です。型落ちで安いからと言って第6世代や7世代のCorei5モデルを選ぶと残念なことになりますので注意しましょう。

9世代か10世代で迷ったら、10世代の方がいいです。9世代はハイパースレッディングが殺されていて性能が低めなので価格がそこまで変わらないなら最新の10,11世代の方がおすすめ。

また、仕事で使うならThinkPad X1 Carbonあたりは安定感がありますね。DELLのXPSも薄くて良いです。AsusやHUAWEIの安めのノートPCでもCPUとメモリがしっかりしていれば好みで選んでも良いでしょう。HPはキー配列が若干変態(Enterの横にキーが有る)なのでどうしてもという方は一度お店で触ってみてからのほうがいいです。
※最近変態配列解消のお知らせが出てましたのでこれから変わってくるかも。

っていうか、あまり深く考えずにSurface買っていいんじゃないかなぁという気もします。Go2もいいし、大きめのProもいい。タイプカバー込みで考える必要はあります。ちょっと高いですけど品質は高いです。何よりSurfaceは画面の縦横比がiPadと同じ3:2で、縦が非常に長いです。小さいディスプレイでも予想以上に大きくWebページが表示されるため小さくても見やすいのがポイント。かなりおすすめです。Surface Go2のレビューをしています。

新Surface Go2はどれぐらい進化しているのか?のレビュー
全日本Surface Goユーザーがおま国仕様に再び落胆したGo2発表から明けましておめでとうございます。早速Go2、LTEモデルを購入してみましたのでガッツリレビューしていきたいと思います。

AmazonでSurfaceを買う

国産ブランドのノートPCは価格こそ高いものの、異常な軽量(富士通のLife Book)や異常な堅牢(PanasonicのLet’s Note)でおすすめです。人と違うPCを考えるならこれも十分ありです!

ThinkPadは最近X1 nanoという画面縦横比16:10で縦長の使いやすい機種が出ました。USB TypeC×2のクソ仕様だけど、それさえ我慢できればスペック的にも重さ1kg以下で申し分ない性能です!

HUAWEIのMate Book XというMacBookProみたいなノートPCもいいです。ちょっと高いですが、Ryzen搭載で3:2の縦長液晶となかなか玄人向けの構成になっています。

MacでおすすめのノートPC

Macのノートは、2020年後半に前述の最新のMacBook Airが発売されておすすめが変わりました。低負荷~オフィスワーク、軽いデザイン(Adobe CC)であればMacBook Airで十分です。キーボードもクソと言われていたペラペラのやつからマシなものに変わりました。今回、CPUがIntelからApple自社製に変わっています。パフォーマンスが劇的に改善されているのでMacネイティブのゲームなどをやらない場合はほとんどの人がこのM1チップと呼ばれるものが搭載されてMac Book AirかMacbook Proで十分です。両者の違いはバッテリーとディスプレイ、タッチバーなので、比べてみて魅力があればProでもいいでしょう。ただ、CPU的にはほとんど差がありません。

また、ノートのMacは前述の通りオールUSB type Cポートで外部端子不足が決定的ですので、HDMIなどが必要な方はポートリプリケータを購入する必要があり、しかもノーブランドでも4,000円近くするなどちょっと高いのも悩みどころです。大抵のWindowsマシンはHDMIやUSB Type C、Aなど必要なものは大体積んでますので色々端子を使う必要がある方も安心ですね。

特に、M1チップのMacは外部モニタは1枚のみとなりますので、2枚3枚と使いたい方は注意が必要です。

メモリは最近は大抵の場合8GBで十分とされています。Lightroomでの現像やYouTube用の動画編集を考えている場合は16GBモデルを選ぶと良いと思います。

デスクトップでいいなら超絶おすすめのMac mini

ディスプレイ一体型で有名なiMacはまだM1搭載のものが出ていません。そんな中、Macbook Airと同時に発表されたのがMac miniです。地味すぎて知らない人も多いかもしれません。しかしこのMac mini、低消費電力、超小型、激安(最安税込み8万)とおすすめ要素満載です。外部端子はHDMI、Type-C×2、Type-A×2、有線LANとMacbookよりは遙かにマシ。お好みのディスプレイを使えるので、持ち歩くことは考えてない、もしくは既存デスクトップからの乗り換えなら検討の余地ありです。

M1チップのスペックはMacbook Airと同様なので、超絶ヘビーな作業には向きませんが、動画編集やRAW現像を多用しないなら十分でしょう。

ARM版MacとVM環境について

M1チップのMacはこれまでのIntel版とCPU自体が違うため、Parallels等のバーチャルマシンは利用できません。開発は行われているそうなのでParallelsが使いたい人はしばらく待つ必要があります。

どうしてもMacの筐体でWindowsが使いたい人

もう絶対Macじゃないと嫌なんだけどOfficeやら色々使うから本当はWindowsにしたいというあなたにはハードル高めですがMacでWindowsを動かすという最終手段があります。WindowsでMacOSを動かすのはかなりやっかいですが、MacでWindowsを動かすのは合法かつわりと簡単です。ブートキャンプというApple公式のやり方なら追加費用はWindowsのソフトだけで使えますが、Windowsに切り替えるときに再起動が必要です。Virtual Boxという無償ソフトを使えば、MacOSを起動した状態でWindowsが使えますが、とりあえず窓枠の中で動くってレベルで仕事には使えません。

Parallelsという仮想化ソフトを利用するとこれがいい感じに統合されてMacOSの中でシームレスにWindowsのExcelが動いたりします。キーボードの配列もいい感じにカスタマイズできます。これめっちゃ便利ですが、追加のWindows買ってParallels買って、それをクソ高いMacbookで動かすことを考えると正直にWindowsマシンを買った方がいいです。まぁ仕事でMac支給されちゃった人向けでしょうか。本格的にParallels目当てでMacを購入する場合はCPUメモリSSDすべて大盛りにしておくことをおすすめします。Core i5以上、メモリ16GB(できれば32GB)、SSD512~1TB以上がいいでしょう。なお、M1 Macではいまのところ動きません。

あと、これをやるには正規版のWindows OSのライセンスが必要です。

私も仕事でParallelsを使っていましたが、キーボード配列の違いをうまくカスタマイズできればかなり使い勝手はいいです。ただ、ネイティブで動かすよりもExcelの重いこと。ヘビーな作業をするには向いてなかったです。

まとめ

Macの方が高性能!Macの方が仕事に役立つ!と思っている方が多かったかもしれませんが、特にMicrosoft Officeを多用する用途などにはあまり向きません。元来、Macはデザイン、事務はWindowsというのがベタな選択でしたが、最近はAdobeのアプリケーションもWindowsの方がパフォーマンスが良かったりします。Windowsにおいてもスケーリングがだいぶこなれてきていますので高解像度マシンでも違和感なく使えます。

しかし、M1チップ出現のおかげでMacのパフォーマンスが劇的に上がる可能性はあります。M1チップネイティブのOfficeがリリースされればMacでも実用的にOffice製品が使えるようになるかもしれません。

また、安めのノートPCも多くありますが、仕事で使う、特にエンジニア志望でビルド作業やVMを使うなら少なくともCore i5以上の10万~15万円の方が長く使えます。もちろん、ウェブとテキスト打つぐらいと言うのであれば7,8万円ぐらいの安価なものでも対応できますが、パソコンにおいては高ければ快適と考えていいと思います。

あとは金額を考えずに最良の選択肢を挙げるなら、メインとサブを決めて両方買うことです。両OSハイエンドにする必要はないのでどっちかメインを決めればいいですが、個人的にはWindowsデスクトップをメインにしてサブ機をSurfaceにすると良いかなと思いました。

ノートPCだけだと画面が小さくて仕事にならないケースも多いでしょう。この機会におっきな4Kモニタも検討してみませんか?

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