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RAVPower 61W USB Type C充電器のレビュー

ガジェット

RAVPower USB-C急速充電器 RP-PC105を買ってみたのでレビューしたいと思います。

今回レビューするのはこちらの商品ですね。

特長としては以下の通りになります。

  • 61W出力なのに6センチ角と小型
  • USB Type A 2.4Aのポートもある
  • プラグは折りたたみ

今までは

このタイプを使ってました。小型で持ち運びしやすいのはいいのですが、PDが45Wと若干非力。最近はGaN(窒化ガリウム)を採用した小型で高出力のアダプタが出てきていたので乗り換えてみました。

使い勝手

小型で高出力なのは◎。ただし注意点あり

サイズ的には45Wのものと変わらず、Type-Cポートは61W出力ができます。ただし、Type Aポートと併用なので合計出力が61Wとなります。以前使っていたモデルはType Aポートは最大12W別に用意されていて最大45+12=57W使えてました。このモデルはType A,Cが共用なのでCのポートは最大61Wで、併用時に最低45Wまで落ちる点に注意が必要です。

ケーブルはついてる?

PD対応のケーブルはついてませんので購入が必要です。

今回はこのケーブルを購入しました。100W対応の割にはとても柔らかく取り回しがいいです。ケーブルストラップもついているので便利ですね!長さも2mあって使いやすいです。

Type Aポートが便利!

Type C専用であれば1cmほど小さいこちらのモデルがあるのですが、

やっぱりType Aが1つついていると非常に便利です。もちろん、Type Cの機器にType Aポートがついているのであれば数珠つなぎで充電はできますが、やっぱり出力ポートの種類は多い方が良いものです。値段も200円ぐらいしか変わらないのでよっぽど小さいものがいい!という場合以外はこっちの商品の方がいいと思います。

60Wもいる?

60Wタイプが欲しい人は主にノートPCユーザーが多いと思います。MacBookやThinkPadなど、大手のノートPCは昨今軒並みType C充電のものが多くなりました。しかし、小型の30W充電器では充電できなかったり遅かったりといった不都合があります。45Wでもいいのですが、ポートリプリケーターを通すと遅くなったりすることもあって高出力タイプの方が何かと都合がいいわけですね。45Wタイプとサイズの差がなくなってきているので、買うなら60W以上のものがよいでしょう。

30WでもいいというタブレットユーザーやスマホユーザーはAnkerの小さいやつがあります。

というわけで

今回初めてGaN対応の高出力アダプタを購入してみましたが、やはり小型で非常に便利ですね。そして何よりType Aポートがついているのが最高に便利です。まだまだType C to Type Cケーブルで色々なものをまとめることが難しい昨今、末永く使っていけそうです。

ちなみに、充電用途には3in1のケーブルを持っていると非常に便利なのでおすすめです。

これはUSB Type AからMicro USB B、Type C、Lightningと3種類の穴にさせる優れものです。

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