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大容量3番組録画 SONYブルーレイレコーダーBDZ-FT2000のレビュー

ガジェット

先日ブルーレイレコーダーを買い替えまして、ソニーのBDZ-FT2000にしました。今回はこいつのレビューをしてみたいと思います。

なぜソニーを選んだのか?

ブルーレイレコーダーはソニーの他にPanasonic、SHARPなどの製品があります。私も以前はシャープ製を使っていたのですが、ソニーは何よりおまかせ録画の精度が高いのがメリットです

のっけからですが私はほとんど地上波の番組を見ません。ただ、好きなアーティストや俳優、気になるキーワードの番組だけを録画してそれだけを見るという使い方をしています。そうなると、いかに効率よくキーワード録画できるのか?が非常に重要になってきます。本機はキーワードはもちろん、条件付けをしての録画などができるのでとても便利です。

SONYの新UIはもっさりしているのか?

ソニーは数年前にブルーレイレコーダーのUIを刷新し、それまでのXMB(クロスメディアバー)を廃止して、白っぽい今風な画面、全く違った操作感のUIになりました。ところが、その際に動作が異様にもっさり(重く)なってしまうという失態を犯してしまったのです。

それから数度のモデルチェンジを経て、いつまともな速さになるんだろうとこっそりウォッチしていたのですが、FT2000の世代になってようやくまともなレビューが増えてきたので買い換えることにしました。

実際使ってみて、全くもっさり感はありませんでした。今まで買い替えを躊躇していた人に非常におすすめです。また、XMBの方が使いやすいという声を多く見ていたのですが、実際新UIを使ってみるとすぐに慣れて、かつとても使いやすくなっています。

キーワード録画の精度はどうなの?

キーワード録画は8年前の機種と比べて特に良くも悪くもなっていない印象です。ちなみに、本体のリモコンでキーワード登録をやろうとするとミイラ化するんじゃないかってぐらい手間がかかるので、リモート予約のChan-toruを使うか、スマホアプリからの登録をおすすめします。一瞬で終わります

また、ジャンル別一覧から簡単にキーワード別の一覧に切り替えることもできるので番組を見つけやすくなっている印象です。

オートチャプタの精度が上がったという話もありますが、実際使ってみるとうーん、確かにそう言われてみれば…ぐらいのものでしたので過度の期待は禁物です。

新作ドラマ/アニメガイドってどうなの?

本機は、次クールのアニメとドラマの放送予定を先取りして、先行予約できる機能があります。ドラマやアニメをたくさん見る人にとっては非常に便利な機能だと思います。私はあまり使ってないですね。

ランキングから予約が便利

また、インターネット経由で予約ランキングを取得してリストから予約できる機能があるのですが、これは非常に便利です。見逃していた映画や思わぬ人気番組を見つけることができて、ランキングを見ているだけでも楽しいですね

サイズ感やその他雑感

8年前の製品と比べると奥行きが一回り小型化しています。横幅はあまり変わっていません。悪くいうと、画面UI以外そこまで大きく変わっていないという気がします。もちろん、4Kブルーレイなどの新しい規格に対応しているというのはあるんですがいかんせん最近ディスクの映画を見ることが殆どなく、NetflixやAmazon Primeで見てしまうため、本機は完全に地上波キーワード録画マシンとしか使っていないからです。

ですが、キーワード録画できて2TBディスク容量で6~7万円程度と価格もそれなりなので、旧世代のソニー機種からの乗り換えにはぴったりなんじゃないでしょうか。

以前は1TB機を使っていたのでLSR画質で動きの多いスポーツなどはちょっと厳しかったところ、容量が増えたのでSR画質で録画できるようになり画質的にも満足できるようになりました

全体的に操作感がこなれておりスピードもサクサク、ランキングは楽しくてキーワード録画は健在と正常進化を遂げていたので安心して使えています。あまり地上波は見ないけど、コレっていう番組やキーワードを追っかけたいという人にまさに最適な機種だと思います。

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