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今すぐネコ様に壁での爪とぎを止めていただく方法

ネコの爪とぎ、見ていると可愛いですよね!気に入らないことがあった時、朝起きてやる気を出そうとする時などに爪とぎをすると言われていますが、壁などでされると壁紙がベロベロになってしまうもの。爪とぎを決まった場所でさせる方法をご紹介します!

猫が爪を研ぐ理由

猫が爪を研ぐ理由は、

  • ツメの手入れ
  • ストレス解消
  • 縄張り主張
  • 飼い主へのアピール
  • 伸び

などと言われています。

壁で爪を研ぐ理由

では、なぜ猫は壁で爪をといでしまうのでしょうか?猫は基本的に気持ちいい、ツメが研ぎやすい場所で爪を研ぎます。なので単純に壁で爪を研ぐのが家の中で一番具合がいいから壁で爪をといでいるのです

一番気持ちいい場所を作ってあげる

ですので、他に一番気持ちいい爪とぎの場所を作ってあげればそこで爪をといでくれます。では、気持ちいい爪とぎ場所とは何でしょうか?

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ツメの引っ掛かりが良い

爪とぎの一番の理由は古い爪を剥がすことです。ダンボールや麻ひもの棒で爪を研ぐのはこのためです。つまり、爪を剥がすのに気持ちいい爪とぎを買ってあげるのが一番です。一般的につめとぎといえばダンボールですが、私は麻ひも素材をおすすめします

このタイプですね。これからネコを迎えるという方は、ぜひ子猫の頃から麻ひもの爪とぎを使うことを覚えさせてあげてください。ダンボールと麻縄の併用がおすすめです。

子猫用の小さいものもあります。

背が高い

猫の爪とぎといえば、平置きしたダンボールタイプが一般的です。

こういうやつですね。これはこれで良いんですが、これだけでの運用はおすすめできません。なぜなら、爪とぎの理由の一つ「伸び」を解消できないからです。そこで、縦型のタイプを併用しましょう。

これですね。高さ90cmありますので、2~3kgの小型猫なら十分じゃないでしょうか。しかし、5kg台の猫になると手から足の長さが伸びると1m以上になるので、90cmは不足してきます。そこで最終兵器です。

ハイタイプは122cmと小学生ぐらいの高さ。太さも20cmと極太。高品質な麻縄で耐久性も抜群。パーツバラ売り可。価格も5,000円ちょっととお得。ですが、部屋での圧迫感はものすごいです。確実に商品写真以上なのでそれだけは注意してください。

この爪とぎは本当に良いものです。長さがあるので大きな猫でも全身伸びて爪とぎができます。多頭飼いの場合も2人で爪とぎができたり。とにかく本当におすすめですので困っている方は一度購入して見る価値があると思います。ハンモックは個人的には蛇足な気がしていて、取り付けないで使うこともできます。無いほうが自由な角度で爪とぎできます。

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壁での爪とぎをやめさせる方法

新しい爪とぎを買った!設置した!使ってくれない!というのはよくあること。では、今まで壁で爪とぎをしていた子に止めていただくにはどうしたらいいんでしょうか?まず、ボロボロの壁紙を修理するなりしてキレイにします。可能なら、濡れても良い範囲でフェリウェイを吹きかけます。

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フェリウェイは猫のほっぺたから出るホルモンをスプレー化したもので、ネコを落ち着かせて粗相や喧嘩をやめさせる効果があると言われています。余談ですが、粗相した後も、よく消臭した上でフェリウェイを吹きかけると粗相がなくなると言われています。その後、壁に保護シートを貼ります。スマホの画面フィルムみたいなものと考えたらよいでしょう。

すると、ネコはここで爪とぎするのが気持ちよくなくなります。そして、爪とぎに気持ちいい場所が他にあればどうでしょう?猫さんはそっちで爪とぎをするようになるのです。

新しい爪とぎにまたたびをかけるのもおすすめですね。

爪とぎって何個あったら良いの?

爪とぎは多ければ多いほどよい気もしますが、うちの猫は↑の122cm巨大爪とぎが本当に気に入ってしまい、そこでしか爪を研がなくなりました。と言っても1個にしてしまうのは危険なのでダンボールの爪とぎも置いてあり、たまーにそっちも使っているようです。2匹ぐらいまでなら巨大爪とぎ1つとフラットタイプ1~2個で間に合いそうに思います

他に、ダンボールのサークルなどもおすすめです。

うちはこの2つを愛用しています。どっちかというと後者の方が人気がありますね。

まとめ

というわけで今回は猫の壁での爪とぎをやめさせる方法でした。壁以外でも、ソファや柱などで爪とぎが止まらない方は、ぜひお試しください。122cm極太巨大爪とぎ、本当におすすめです!

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